修士課程
修士号収得必須条件
言語学の基礎が十分でない学生は、当言語学部の大学院生としての承認を受けるために当言語学部の科目を 9 - 12単位取ることが必要です。これらの科目には、言語学 100、142、143 (すべての学生);141と171 (TESL 専攻の学生);そして 144と148 (言語学専攻の学生)が含まれます。
大学院生の修士課程は最小限 30単位のコースから成り立っており、その内の21単位は 200レベルの科目でなければ成りません。
単位
言語学専攻
コア科目 12
言語学242 音韻論学セミナー
言語学243 統語論学セミナー
言語学248 社会言語学セミナー
言語学251 談話学セミナー
選択科目 18
承認された当言語学部の大学院レベルの科目
TESLオプション専攻
コア科目 9
下記の科目から三科目選んで下さい。
言語学242 音韻論学セミナー
言語学243 統語論学セミナー
言語学248 社会言語学セミナー
言語学251 談話学セミナー
必須科目 9
言語学237 外国人のための英語の読み書き教授法
言語学241 外国語としての英語教授法セミナー
言語学244 カリキュラム作成とクラスの評価方法
選択科目 12
承認された当言語学部の大学院レベルの科目
上記30単位以外に学生各自の興味に応じて、専攻分野のプログラム補充強化のために、追加科目を取ることを奨励します。選択科目として言語学134、 言語学146、言語学165を全大学院生全員に奨励します。TESLオプション専攻の大学院生には選択科目として言語学144、 言語学148を奨励します。但し、言語学100は、修士課程の卒業に必要な30単位の中には含まれません。
資格検定試験
これは言語学の基礎知識に関する試験です。言語学100等を取った後、最初の学期もしくは第二学期目にこの試験を受けます。この試験は各学期の最初の二週間以内に言語学部で申し込んで下さい。試験の受験は各学期開始後の二週間目もしくは三週間目の金曜日に実施されます。
修士課程大学院生の論文等の必須事項